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働いてからでないとわからないこともある

極稀にですが、アルバイト先で詐欺などの被害にあうこともあるようです。

 

そんなバイト先に当たる可能性は低いでしょうが、できるだけそんな職場を選ばないようにしたいものです。

 

ですが求人情報を見ているだけでは実際どんな職場なのか、どんな人がいるのかは判断がつきにくいですし、働いてからでないとわからないこともあります。

 

バイト先で詐欺にあったというケースについては、アルバイトに必要だからと何かを買わせようとする場合が多いようです。

 

例えばバイトの制服を個人の体系に合わせて作るので、その金額を払えと言われたり、お金を払ったのは自分なのに制服はお店のものになる、といったことがあるようです。

 

ほとんどの職場ではアルバイトに必要なものは貸してもらえるでしょうし、少しでも怪しいと思ったならば拒否することも自己防衛としては大切でしょう。

 

詐欺ほどではないにしろ、横暴なバイト先というものもあります。

 

シフトの希望を出したのに上司の都合で変えられたり、入ったばかりなのに仕事を何も教えてもらえない、バイトでミスをすると責任を取らされる、休憩時間がない、といった対応をされるようです。

詐欺は人をだまして利益を得る犯罪

実際にこのようなバイト先で働いている方は我慢していたり、クビになるのを恐れてなかなか辞められないという場合もあります。

 

こういった内部事情に関しては外から見ているだけでは見極められないものですし、万が一そういった職場に当たってしまった場合は早々に次のバイトを見つけてしまうのが一番良いのではないでしょうか。

 

 詐欺罪とは?

 

【刑法264条 詐欺罪】

 

1・人を欺いて財物を交付させた物は、10年以下の懲役に処する。

 

2・前項の方法により、財産上不法の利益を得、または他人にこれを得させた者も、動向と同様とする。(未遂も罰せられる)

 

と、刑法で定められています。

 

人を騙して利益を得る犯罪です。

 

人の足元や感情を利用した悪質な手口などがあるので注意しましょう。